アメリカのガソリンスタンドに関して知っておくと少し便利な事

Travel

海外旅行先、特にアメリカは車がないと不便に感じることも少なくありません。なんせホテルから外に繋がる歩道がないレベルの車依存社会!いくらUberのような便利な移動手段が出てきたとは言えやはり自分で運転する利便性には勝らない事が多いですね。今回はそんなアメリカでレンタカーを借りる時に関してお話したいと思います。

Hertzは現地の人基準だと若干高級寄りで、使い勝手はいいけど少しだけ値段は高め。だから他社と比べると空いててチェックアウトも楽なのでオススメです!仕事の出張だったら使わない理由が無いレベル。


今回はHertzを例に使いますが、Hertzのシステムはレンタカーシステムは日本と少し違っています。まず借りて出て行くときに係員から返却状態に関して訪ねられます。

  • 満タンにして返却する
  • 予め使うであろうガソリン分の料金を前払いする
  • 使用分を返却時に支払う


この3つです。おすすめは当然返却する前に自分で満タンにしてから返すことです、なぜなら一番安上がり。一番オススメしないのは三つ目、何故かと言うとガソリンの値段が滅茶苦茶高いから(市場価格の3倍ぐらいします)。


普通の日本人ならじゃあ返却場所に一番近いスタンドで…と考えるかもしれませんが「メーターの針が明らかに満タンの位置にない」程度でぐらいしか見ていないので少し離れたスタンドで入れても行けることが多いです。レシートさえ見せる必要もありません。なんともアメリカン…


アメリカのスタンドはその殆どがセルフスタンドなので自分で払って自分で入れる必要があるのですがここが少しトリッキー。カード払いなら最近増えているシステムはまず中でポンプの番号を伝え、幾ら入れたいか伝えます。例えば$20と伝え実際に給油されたのが$15とします。スタンドから貰うレシートには$20と書かれていますが実際の支払い明細には$15と書かれています。これは「最大に支払える限度」を設定していてそれ以上は入れれないよう上限を設定する方式です。お金カツカツでその日暮らししている人も少なくないアメリカならではですね…スタンドの係員にポンプの番号と幾ら入れたいか伝える。給油する。おわり!


システムさえ分かればとても簡単です、安心してドライブを楽しみましょう!
なお早朝等で係員が居ない時に日本のクレジットカードを使おうとしても機械に「Enter 5 Digit Zip Code :5桁の郵便番号を入力せよ」と出て来て何を入力しても使えません、つーか使い方分かる人が居たら教えて下さい。これだけはご注意!


Mahalo ~

Comments

Copied title and URL